~へたれ部長の登山・トレッキング備忘録~

第4回:妙義山 ~ 両足が攣った。。。 ~

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スタート地点 道の駅駐車場 ゴール地点 道の駅駐車場
最高標高 914m コース標高差 438m
歩行距離 6.6km 歩行時間 6.5時間
参加メンバー 8名
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今までずっと高尾山でしたが、トレッキング部活の4回目は、妙義山にチャレンジです。参加人数は、初参加者も含めて8名です。

妙義山は、車で行かないと不便なので、レンタカーを1台借りて、我が家の買い物車と合わせて2台で行きました。
妙義山には桜で有名なさくらの里があり、今回も花見も兼ねてのトレッキングです。


道の駅駐車場(9:30)

関越の上里SAで待ち合わせて、妙義山の道の駅の駐車場に着いたのは9:30頃でした。
前日まで天候が心配でしたが、少し気温が低いものの晴天に恵まれました。


登山道入り口(10:09)

当初の予定では、妙義神社の境内を通って登山道に入る予定だったのですが、当日は通行止めとなっていたため、登山道入り口まで戻って行くことになりました。


意外と危ない道(10:24)

登山道に入ると、最初から急な坂も多く、写真のように道幅が狭く片側ががけとなっている箇所が続きます。


第1見晴(10:29)

しばらく登ると最初の展望スポットの第1見晴に到着です。
ここは、登山道より少し崖側に石がせり出ている場所となっており、石の上からの眺めは良かったです。
写真は、そこから撮影した金洞山です。


大黒の滝(10:37)

岩場のかなり高いところから、滝が流れ落ちていました。
水量は、それほど多くないのですが、滝が流れ落ちる姿はなんとなく癒されます。
みんな、ここでは写真を撮っていました。


第2見晴(10:51)

第2見晴は、道より少し高い岩場の上にありました。
ここに登る時に、最初の鎖場が登場します。
ただ、ここの鎖場は後で登場する鎖場に比べればたいしたものではありません。
第2見晴の岩場の上は、あまり広くなく登山者がすでに数名上がっていたため、あまり身動きが取れない状態でした。


第2見晴からの眺め(10:55)

第2見晴の上からの眺めも良かったです。


岩場の連続(10:05)

標高が高くなってくると道の山側は岩場が多くなってきました。
写真のように道の頭上を覆って、今にも崩れてきそうな箇所も多くありました。
妙義山は、ほんとに岩山です。


本読みの僧(11:27)

自然石でできた「本読みの僧」に到着、ここが中間道のちょうど中間地点らしい。
自然にできた石にしては、愛嬌のある形をしています。


長い鉄梯子(12:40)

しばらく進んだところにちょうどいい休憩所があったので、ここでお昼にしました。
前回同様、当初の予定よりも大幅遅れです。
最初の予定では、さくらの里で花見を兼ねてランチタイムの予定でしたが、2時間近い遅れでしょうか。
人数も多く、岩場など寄り道スポットが多いためどうしても遅れてしまいます。
まあ、今日は余裕のスケジュールなので別にいいんですけど。。。

昼食後、休憩所から先に進むとすぐに写真のような鉄の梯子が現れました。

この梯子、結構長いんですよね~

しかも、前には数十人の団体がいたので、大渋滞です。


大きな岩場の下を歩く(12:50)

鉄の梯子を上りきった後に写真のような大きな岩の下を歩きます。
岩が登山道の上まで迫り出していたため、頭上を注意しながら少し身をかがめて歩かなければなりません。
ここで部長は、前を進むメンバーの写真を撮ろうと立ち止ってカメラを構えていたのですが、後ろから団体が迫ってきたために、仕方なく歩きながら撮影することに。。。
この辺りは、1週間前に降った雪のせいで足元が濡れた状態となって滑りやすくなっていたため、案の定、足元を取られて転倒しそうになった時に変な姿勢で両足で踏ん張ってしまい、若干、足のスジを痛めてしましました。

これが、後で大変な事態になるとは。。。


天狗の評定へ向かう(13:00)

登山道から左に分岐した先に「天狗の評定」があります。
天狗の評定へは、写真のように登山道から一旦、鎖場を伝って下に降りてそこからまた鎖場を登らなければなりません。

ここでアクシデント発生!!
この日は気温が低かったのと、さきほど痛めたスジの影響か若干、足が攣ってきたのです。
しかし、ここまで来て絶景を見逃したくないとの思いから若干の痛みを堪えて鎖場を降りることに。


2番目の鎖場(13:10)

なんとか1番目の鎖場を降りてすこし進むと、写真のように2番目の鎖場が現れます。
ここは、最初は緩やかな傾斜面を鎖を伝いながらちょうどカニの横這いのように進むのですが、ちょうど画面奥の子供が立っている場所からほぼ直角に鎖場を登らなければなりませんでした。


大砲岩(13:17)

2番目の鎖場をなんとか伝って岩の上に上がったのですが、目的地の大砲岩へは写真のようにもう1回アップダウンを繰り返さなければなりませんでした。
ここまで頑張ってきたわが両足もさすがに限界となり、ここで先に進むことを断念。。。

情けない。。。

天狗の評定の上では、絶景を目にしたメンバーの歓喜の声が聞こえてきます。


天狗の評定からの眺め(13:31)

天狗の評定の上は、数人しか立っていられないほど狭い場所ですが、見晴らしは大変素晴らしい(ようです。。。
みんな、絶景に大感動のようでした。


第4石門(14:15)

ここから、妙義山で有名な石門くぐりが始まります。
第4石門は、写真のようにかなり大きいものでした。
ここは、休憩所も併設されていたので、先ほどの鎖場でアクシデントに見舞われた部長は、みんなから介抱されました。

部長失格です。。。


第2石門(14:30)

ここが、第2石門です(たぶん。。。)。
というのも部長は、アクシデントの後遺症でここも断念せざるを得ない状態で、同じくパスの女性メンバー一人と回避ルートへ回ったため、みんなの勇姿を見ることができませんでした。
写真は、女性メンバーの雄姿です。
頑張ってますね。


第1石門(14:45)

最後の石門である第1石門は、第4石門と同様に大きなアーチ型となっており、中の穴を歩いて通過することができるようになっています。
しかし、このような石門が自然でできたものとは、あらためて感心します。
トレッキングコースもここで折り返し地点で、この後、帰りは車道に出て最初の駐車場まで歩いて帰ることになります。

これが、ちょっと辛いです。。。


さくら満開(15:20)

車道を通り、駐車場に向かって帰る途中のさくらの里の中心部では、写真のように桜が綺麗に満開の状態でした。
車で訪れる観光客で道は渋滞しており、露店も出ていました。
ここで、アイスや味噌おでんなどを食べて一息つきました。

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最後の記念撮影(16:04)

駐車場まで、やっとの思いで戻り、最後に妙義山がよく見える美術館前の駐車場に車を移動させ、妙義山の雄姿バックにみんなで記念撮影(※下の写真には人は写っていませんが)しました。

今回は、コースが比較的ハードで長時間だったため、みんな結構疲れきっていたようです。
ただ、妙義山のコースは、他の山と比べ鎖場など変化に富んだコースなので、おすすめだと思います。みんなも満足のようでした。

部長もいつかリベンジして、天狗の評定に登りたいです。。。

登山前のストレッチは重要!
日頃からカルシウムとマグネシウムの摂取に心がけよう!
今回の教訓
2017-05-21T10:26:24+00:00

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