~へたれ部長の登山・トレッキング備忘録~

第18回:伊豆ヶ岳 ~ 絶品! きなこ黒蜜アイス ~

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スタート地点 正丸駅 ゴール地点 吾野駅
最高標高 851m コース標高差 666m
歩行距離 12.2km 歩行時間 6.5時間
参加メンバー 5名
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伊豆ヶ岳
子の権現付近のお店で購入したものです。
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2011年2回目のトレッキングは、伊豆ヶ岳です。
GW真っ只中の5/3ということもあり、交通機関が混んでいても大丈夫なように電車で行ける場所を選びました。
伊豆ヶ岳は、オフトレで2回も訪れている所ですが、トレッキングメンバーと行くのは、今回が初めてとなります。
前日までの天気予報では、18時ぐらいからの雨の予想だったので、なんとか大丈夫だろうと思ったのですが、当日の朝の予報では、15時から雨に。。。
何とか最後まで持ちこたえてくれればいいのですが。。。


正丸駅(8:30)

伊豆ヶ岳へは、西武秩父線の正丸駅からスタートです。
正丸駅には8:30集合だったのですが、メンバーの一人から20分ほど遅れるとの連絡が。。。
正丸駅には食事処のお店が1軒だけあり、朝から営業していたので、まだ朝食を食べていなかったIくんには、ここで急いで何か食べてもらうことに。。。
さらに昼飯も買ってる暇がなかったとのことで、おにぎりも買ってもらいました。
お店が開いててよかったです。前回の高山不動尊だったら、悲惨なことになっていたでしょう。。。

 


熊出没注意(9:05)

ようやく全員そろったところで、トレッキング開始!
トレッキングコースに向かう階段の横には、「熊注意」の看板が。。。
終点の吾野駅にも熊の目撃情報が書いてあり、2月に天目指峠付近で熊が目撃されたとのこと。

 早速、熊ベルが登場です!

 


なだらかな舗装道(9:30)

駅からしばらくは、写真のようななだらかな舗装道が続きます。
道に沿って清流も流れており、鳥のさえずり声も聞こえ、とても気持ちがいいです。

 


急登始まる(10:00)

20分ぐらい舗装道を歩くと山道に入る分岐点があります。
山道には入らずこのまま舗装道を正丸峠まで行くコースもありますが、今日は夕方から天気が崩れる予報なので、山道を通って伊豆ヶ岳山頂へ向かう短いコースへ行くことにします。
このコース、山道に入ってからしばらく行くと、写真のような急登の道となります。
ここから、伊豆ヶ岳山頂まで、結構、急な道が続きます。

 


男坂・女坂(10:30)

急な登りが続いた後、ようやく尾根らしき開けた場所に到着です。
ちょうどこの場所から伊豆ヶ岳山頂へ向かうのに男坂と女坂の2つのルートがあります。
その名の通り、男坂は写真のような鎖場で、落石注意の看板も。。。
メンバーの一人が行きたそうだったでのすが、ここは以前事故があったこともあり、安全のために今回は諦めて女坂に行ってもらうことにしました。
女坂は、普通の山道ですが、結構、急な道です。

 


伊豆ヶ岳山頂(10:50)

伊豆ヶ岳山頂で、記念撮影です。
残念ながら、天候不順で景色はあまりよくありませんでした。
しかも、雨がポツポツと落ちてきました。予報では、15時からの予定だったので、こんなに早く降り出すとは、ちょっと予想外でした。

 


ランチタイム(12:10)

雨はすぐに止んで、山頂から1時間ほど進んだ高畑山でランチタイムです。
ここは、少し広いところがあって、すでに多くの人が昼食を食べていました。
空いている場所にブルーシートを広げて、早速、バーナーに点火してお湯を沸かしました。
今回もシーフードヌードルです!

 

 

 

 

 


急なアップダウンの繰り返し(14:00)

ランチタイムの場所の高畑山からお寺のある子の権現までは、杉林の中の登り下りが何回も続きます。
写真のような急な登りも何回かあり、バテ気味のメンバーも出てきました。

 


謎の巨大な手(14:15)

尾根の登り下りがようやく終了し、子の権現に到着する寸前に山道から遠く離れた場所に巨大な謎の手が出現!
写真ではわかりにくいかもしれませんが、親指が人の大きさぐらいある巨大な手です。
伊豆ヶ岳に来た時、いつも気になっているのですが、何なんでしょうね。。。

 


鉄のわらじ(14:25)

子の権現に到着です!
ここには天龍寺というお寺があり、足腰の病に霊験あらたかといわれているようです。
お寺の境内には、日本一の鉄のわらじ(左写真)や夫婦げたなどがあります。

 


子の権現(14:35)

天龍寺を後にして道を進むと巨大な仁王像が道の両側に立っています。
そこを過ぎると写真のような2~3軒のお店が立ち並ぶ場所に。。。
伊豆ヶ岳3回目なんですが、今まで買うのを忘れていたので、部長は、ここで伊豆ヶ岳の山バッチを購入。
ここには、県指定の天然記念物の二本杉(写真では1本しか写ってないですが。。。)もあります。

 


アクシデント発生!(14:50)

子の権現から山道に入る分岐点に今日の目的地の一つでもある「浅見茶屋」まであと25分の立札が!
しかし、みんな結構歩き疲れていたので、部長は太ももあたりにちょっと違和感が。。。
スティックを使いつつ何とか下りを進みます。

下りがようやく終わりかけたところで、気が緩んでしまったのかメンバーの一人が岩につまずき転倒!!
よそ見をしながら歩いていたので足元のちょっと出っ張った岩に足を取られてしまったのです。。。
幸い、手の平をちょっと擦りむいた程度の怪我で済んだのですが、山ではちょっとした油断も禁物です!

 


浅見茶屋(15:10)

浅見茶屋に到着!
GWなので、もっと混んでるかと思ったんですが、天候が悪いせいかすいているようです。


古民家風の落ち着いた店内(15:15)

お店の中は古民家風の落ち着いた雰囲気で、写真のような振り子時計や鉄砲などレトロなものがいたるところに飾ってありました。
伊豆ヶ岳を訪れるときは、いつもこのお店に立ち寄っています。
伊豆ヶ岳が人気のコースなのは、このお店の影響もあるのではないかと思います。

 


絶品! きなこ黒蜜アイス(15:25)

前回(4月初旬)、このお店に来た時に初めて食べたのですが、このお店の「きなこ黒蜜アイス」は絶品です!
自家製のところてんの上に、これまた自家製のバニラアイスがのせてあり、その上からきなこがかけられています。これに好みに合わせて黒蜜をかけて食べるのですが、これらの甘さ加減が絶妙でとてもおいしいです。

飾りの花は、季節ごとに変わるようで、前回(4月初旬)来たときは、梅の花が添えられていました。

 


初の雨中トレッキング(16:15)

茶店を出ると外は結構な雨模様です。。。
昨年、草津白根山を訪れた時に小雨に見舞われたことはありましたが、今回のような本降りの中でのトレッキングは初めてです。
トレッキングを初めて間もないメンバーは、まだレインウェアを購入しておらず、雨ガッパです。。。
部長は、レインウェアを着用。 購入してから半年以上になりますが、初めての活躍の場となりました。

 


定番の飯能の中華屋で宴!(17:50)

浅見茶屋から1時間ぐらい舗装道を歩き、前回の終点と同じ吾野駅に到着です。

その後、これまた前回と同様、飯能の中華屋で宴です!
これで、このお店は4回目です。
さすがに山の恰好をしたお客は珍しいらしく、店員さんも覚えてくれていたようで、常連さんのような歓迎ぶりでした。。。

 

伊豆ヶ岳は、距離が長い割にはあまり景色が良いところがないので、初参加のメンバーには、ちょっと感動の少ないコースだったかもしれません。
ただ、コースの最後にある浅見茶屋の存在は、そこまでの疲れを吹き飛ばしてくれる魅力があります。

きなこ黒蜜アイスは、絶品!!
今回の教訓
2017-05-21T10:26:16+00:00

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