~へたれ部長の登山・トレッキング備忘録~

オフトレ:蕨山 ~ 大混雑のさわらびの湯 ~

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日程 2014年5月23日 参加メンバー 2名
スタート地点 名郷バス停 ゴール地点 さわらびの湯バス停
最高標高 1044m コース標高差 791m
歩行距離 9.1km 歩行時間 4.5時間
trekkingmap-20140503 ※クリックで拡大
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2014年、第一回目のトレッキングは、埼玉県飯能市の蕨山です。

毎年、第一回目のトレッキングは、4月中旬に高尾山でチーズフォンデュパーティだったのですが、天候不良でGW明けに延期になったため、今回が今年最初のトレッキングです。
ただ、今回は、GW中ということもあり、部活ではなく男二人のオフトレです。


バス乗り場は大行列(8:30)

蕨山は、西武池袋線の飯能駅から名郷行きのバスに乗ります。

しかし、さすがGW。。。すごい人です!

バスは、今まで何回も訪れたことがある棒ノ嶺と同じバスなのですが、こんなに混んでるのは初めてです。
これだけの人がいると、次のバスには乗れないだろうな~と思っていたら、さすがにバス会社もわかっているようで、臨時バスが1台、出ました。


名郷バス停(9:30)

臨時バスが出たとはいえ、バスは満員。立ち乗りの乗客もたくさんいます。
我々は、ラッキーにも座ることができましたが、蕨山の登山口でもある終点の名郷までは、約1時間かかるため、立ち乗りでは少々大変です。
途中、棒ノ嶺の登山口である「さわらびの湯」で半分ぐらいの乗客が下車しました。
さわらびの湯から20分程度で名郷に到着。
バス停にはトイレもあります。


今日のコース(9:35)

今日は、ここ名郷バス停から、蕨山を経由してさわらびの湯まで行きます。
歩行距離は約9km、歩行時間は約4時間30分です。


蕨山に向け、出発!(9:40)

準備運動も終わらせ、蕨山に向け出発です!
蕨山へは、トイレ前の舗装された道を川沿いに左方向に進みます。


山道方向へ、右折(9:41)

スタートしてすぐに「蕨山へ4.5km」の標識が道の右側に。


橋を渡って、山道に入ります。


なだらかな林道(9:45)

山道は、なだからな林道です。


途中、写真のような倒木があったりしますが、この林道が、しばらく続きます。


林道終点(9:55)

林道を10分ほど進んだところで林道は終わりです

ここには、登山コースの地図が立て看板としてあり、ここから蕨山まで約1時間30分です。


急坂始まる!(10:10)

ここから、急坂が続きます。

途中、枯れた細い渓流を横切り、

さらに急坂が続きます。


尾根に出る(10:30)

20分ほど急坂が続き、ようやく尾根道に到着。
ここから左折し、尾根道を蕨山山頂に向け、進みます。

尾根道は整備されており、歩きやすいです。


尾根からの眺め(10:35)

尾根道の木々の隙間からは、時折、遠くの山々の姿が見えます。


急坂再び(10:38)

尾根道を進み始めてすぐに、写真のような岩がゴツゴツした急坂が再び、現れました。
この後、蕨山山頂まで、このような急な岩場が何回も登場します。


見晴しの良い崖(10:40)

急坂を登ってすぐのところで、山道からちょっと左に外れたところに岩が突き出た眺めの良いさそうな場所があったので、行ってみました。
足元を見ると切り落ちた崖になっているので、ちょっと注意が必要です。


ここからは景色を邪魔する木々もないため、伊豆ヶ岳方面の山々が綺麗に見えました。


急な岩場続く(10:42)

再び、岩場です。
この辺り、岩場の連続です。


ツツジ、満開(10:55)

山道の脇には、ツツジが咲いており、ちょうど見頃を迎えていました。


岩場(11:10)

少し進むと、「これより岩場」の看板が。。。

また、岩場です。
今年最初の山として、足慣らしにはちょうどいい感じです。


山頂到着!(11:30)

登山口を出発して、約2時間、蕨山山頂に到着です!

山頂は、それほど広くなく、大勢の登山客がところ狭しと昼食を摂っていました。

山頂からの眺望は、周りの木々が邪魔をして、それほど良くはありません。

山頂に設置してある看板を見ると、天気が良ければ浅間山、赤城山なども見えるようです。


藤棚山(12:30)

蕨山山頂が、混雑していたので、少し下ったところで昼食を済ませ、再び登山道を進みます。
しばらく進むと、「藤棚山」山頂に到着。
ここは、眺望は林に囲まれた場所で眺望は良くありませんが、ベンチがあって少し落ち着く場所です。


くの字の林(12:55)

視界が開けたところに出たので、周りの山を見ると写真のように色の違う林がくの字に山の中に続いていました。
我々が進んできた道もそうなのですが、整備された植林と思われる林と自然の木々が生い茂っている林とが綺麗に分かれていて、この写真の林もそうなんだろうと思いました。


大ヨケの頭(13:05)

大ヨケの頭に到着。
ここは落合への分岐点でもあり、さわらびの湯方面に尾根を進まず、名栗湖方面に下山することもできます。


名栗湖(13:30)

山道を下っていくと、道の右手の林の隙間から名栗湖が見えてきました。


折れた木(13:35)

道端の木が綺麗に折れ曲がり、ちょうどトンネルのようです。


金比羅神社跡(13:45)

金比羅神社跡です。
小さな祠が建っていました。


折れた木、再び(13:50)

下山道を進んで行くと、再び倒木が。
先ほどのものとは異なり、今度は、かなり太い木です。

腐って折れたのでしょうか。。。


下山口、到着!(14:15)

ようやく、下山口に到着。
下山口は、さわらびの湯のバス停の目の前にある墓場の横です。

ここに出てくるのか。。。


大混雑のさわらびの湯(14:20)

下山後は。。。
そうです、温泉です!

向かうは、棒ノ嶺登山の定番となっているさわらびの湯です。

今日は、いつもよりかなり早い時間なので、大丈夫だろうと思ったのですが、甘かったです。。。

大混雑の脱衣所でなんとか空きロッカーを見つけ、汗まみれの服を突っ込んで、洗い場のドアを開けると、そこには洗い場の空きを待つ裸の男たちの行列が。。。

やむを得ず、列に並ぶこと約10分、ようやく自分の順番になりました。
しかし、大勢の客が洗っているせいか、蛇口から出てくるお湯の量が非常に少なく、髪を洗うのも大変でした。


飯能の中華屋で宴!(16:45)

温泉の後、さわらびの湯から飯能駅までバスで戻ったのですが、帰りのバスが超満員!!
しかも、途中のバス停で待っている客を運転手が、構わず乗せようとするので、車内は、すし詰め状態に。。。
飯能駅まで40分以上、混んだ状態での立ち乗りは、少しきつかったです。

その後、飯能駅で定番の「祥龍房 飯能駅北口店」へ!
しかし、17時前だというのに、店内は満席。。。
団体客でもいるのかと思いきや、そうでもない様子。
見ると登山帰りの客が多い。
まさか、自分のブログで紹介しているのが原因ではないと思いますが、だんだんと混雑度が増しているような感じです。

唯一、空いていたカウンター席に座り、早速、生ビールを注文!
ここのお店、中生ビールが290円なんです。 安いですね!

その後も料理を次々とオーダーし、楽しい時を過ごさせてもらいました。

今年最初のトレッキングとして、蕨山はちょうどお手頃だったのではないかと思います。
ただ、やはりGWはどこに行くにしても、混雑は覚悟しないといけないな~、と実感しました。

蕨山は、足慣らしにちょうど良い山
今回の教訓

2017-05-21T10:25:32+00:00

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