~へたれ部長の登山・トレッキング備忘録~

オフトレ:鍋割山 ~ 名物「鍋焼きうどん」が食べたい(前半) ~

ホーム/オフトレ:鍋割山 ~ 名物「鍋焼きうどん」が食べたい(前半) ~
日程 2014年12月7日 参加メンバー 2名
スタート地点 大倉 ゴール地点 大倉
最高標高 1272m コース標高差 982m
歩行距離 16.7km 歩行時間 約7時間
trekkingmap-20141207
※クリックで拡大
ギャラリーを見る
鍋割山
鍋割山荘で購入したものです。
※クリックで拡大
今年の部活は、前回の御岳山で終了したのですが、週末の天気が良さそうだったので、メンバーの一人のYくんを誘って、鍋割山に行くことにしました。

鍋割山は、以前、塔ノ岳に登った時に、いつかは行きたいと思っていたところです。
特に鍋割山荘で食べれる鍋焼きうどんが、どうしても食べてたかったというのもあります。

鍋割山へ登るコースは、いくつかありますが、今回は、大倉から二俣、後沢乗越を経由して登るコースを行くことにしました。
大倉に行くには、小田急線の渋沢駅からバスに乗車します。


バス乗車(7:36)

我が家からは始発電車に乗っても、小田急線の渋沢駅に7:30に到着するのがやっとだったので、7:36発のバスに乗車!
さすがに12月ということもあり、車内は思ったほど混雑していません。


大倉到着(7:50)

バスは、15分程度で大倉に到着。
ここには、レストハウスもあり、食事もできます。
今回のコースは、鍋割山山頂までトイレがないので、ここでトイレを済ませ、準備運動を行い、いざ出発です!

空は快晴! いい天気です!


道路を渡る(8:05)

二俣経由で行くコースは、道路を渡って反対側の道を直進します。

道路を渡らずに道路沿いに右方向へ登って行くと塔ノ岳へ行けます。


住宅街を進む(8:07)

最初は、舗装された住宅街を進みます。


丹沢の山々(8:10)

その後、すぐに道が開け、辺りは見渡す限り田んぼや畑だらけです。
遠くには丹沢の山々が良く見えます。


山道へ左折(8:12)

舗装道をしばらく進むと、鍋割山への標識が道路の左側に立っており、標識の指し示すように左に曲がって山道に入ります。


竹林(8:13)

竹林の中の山道を進みます。


シカの侵入防止扉(8:17)

しばらく進んだところで、道を塞ぐように網の扉が設置されています。
一瞬、道が行止まりかと思い、どっちに行けばいいんだろうとあたりを見回したのですが、網の扉に写真のような注意書きがあり、どうもこの網の扉を開けて先に進むらしい。


広い舗装道を右折(8:20)

その後、狭い山道をしばらく進むと舗装された広い道に出て、ここを右に登って行きます。


林道をひたすら進む(8:40)

この後、広い林道をひたすら進んで行きます。
傾斜は緩やかなので、快適です。


川沿いの道(9:15)

広い林道を1時間ぐらい進むと道沿いに川が流れる場所となります。


二俣到着!(9:20)

二俣に到着!
ここが、大倉と鍋割山のちょうど中間ぐらいの地点です。
ここには、登山届を提出する箱が設置されています。

この箱が設置されている場所のすぐ先に橋があり、この橋を渡って左に道を進みます。
この橋、頑丈そうに見えるのですが、相当上下に揺れます。
前方を進んでいた若者の集団は、キャーキャー言いながら、この橋の上で飛び跳ねて遊んでいました。


鍋割山への2通りのコース(9:25)

橋から、ほんの少し進んだところに、写真のような分岐点があります。
右上方向に山道を上がると小丸経由で鍋割山頂へ行けます。
今回、こちらのコースは下りで通る予定です。


枯葉のじゅうたん(9:25)

このあたりは、紅葉が綺麗な場所のようですが、ほとんどの木は葉が落ちてしまっており、道には、枯葉がじゅうたんのように敷き詰められていました。


緊急通報用番号(9:35)

この辺りから写真のように標識の下にここは、鍋割山稜1です。」と番号が付けられるようになりました。
緊急時には、携帯電話で、自分のいる場所をこの番号で伝えるようです。
わかりやすくていいですね。


ボランティアの水運び(9:40)

二俣から少し進んだところ、ちょうど広い道が終わるあたりの場所に水の入ったペットボトルが大量に置いてありました。
ペットボトルの傍に看板が設置されており、そこには

鍋割山荘で使用する水道水です!!
ボランティアで運んでいただく為に置いてあります。
鍋割山荘経由の方で体力に余裕のある人、ボランティア精神旺盛な方はご協力お願いします。

との記載が。。。

う~ん、トレーニングのために持っていくか~

ザックに少し余裕があったので、1.5Lのペットボトルを1本、運ぶことにしました。
500mlのペットボトルを2本、持ってきていたので、合わせて2.5Lです。

 


沢沿いを登る(9:45)

ペットボトルが置いてあった場所から先は、本格的な登山道となります。
まずは、沢沿いを進みます。
沢はほとんど枯れた状態でしたが、岩がごろごろしており、水に濡れているので、滑りやすいため、慎重に歩きます。


林の中の急坂(9:50)

沢沿いの道が終わると、林の中の急坂を登ります。


写真の場所は、それほど急ではありませんが、この後、急な道が続き、後沢乗越直前には写真のような坂道となります。


後沢乗越到着!(10:05)

後沢乗越に到着です!
ここまで来てようやく、展望が開けて、他の山々が見えるようになりました。


ここから、山頂に向けて稜線を登ります。


富士山頂、見える!(10:40)

稜線をしばらく進みます。
ここ1か月ぐらい、歯ごたえのある山に登っていなかったので、なまった体にはこの稜線、結構キツイです。。。


しばらく稜線を進んだところで、左手の山の奥に白く雪を被った山の頭が。。。


(11:15)

山頂が近付くにつれ、道に雪が積もったところを多く見かけるようになりました。
ここ数日、気温が低く、寒気が入り込んで天候が不安定だったため、昨夜降り積もったようです。


富士山!!(11:40)

ついに、富士山の全体の姿が見えるようになりました!
空は、若干、薄雲が出てきましたが、綺麗に見えます!


相模湾(12:15)

この辺りまで来ると、相模湾も綺麗に見えるようになりました。


 

後半に続く

スポンサードリンク

 

★★ブログランキング参加中★★
▼応援クリックしてもらえると、嬉しいです!!
にほんブログ村 アウトドアブログへにほんブログ村 アウトドアブログ 登山へにほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
 
2017-05-21T10:25:20+00:00

コメントする