~へたれ部長の登山・トレッキング備忘録~

グレゴリー 新型バルトロ ~ 2015モデルはどこが変わった? ~

ホーム/グレゴリー 新型バルトロ ~ 2015モデルはどこが変わった? ~
メーカー グレゴリー 製品名 バルトロ75
価格 ¥38,000(税別) 購入時期 未購入
重量 L 2.52kg、M 2.42kg、S 2.32kg サイズ L 78L、M 75L、S 73L
備考  

バルトロ65を使い始めて約3年、自分が使用しているサイズはSなので、実際は、61Lしか容量がありません。
ここ最近、ヘルメットやアクションカムなど荷物が増えつつあり、61Lだと、ちょっと容量不足感が否めない感じとなってきたため、75Lの購入を検討中でした。

そんな中、バルトロシリーズのニューモデルが発売されたとのこと!

早速、近所の石井スポーツにいって何が変わったのか見てきました。

店内のザックコーナーに行くと、真っ赤な新型バルトロが飾ってありました。
ぱっと見では、あまり変わりがないように見えます。

しかし、近づいていろいろなところをチェックすると細かな変更点がたくさんありました。

 

BALTORO & DEVA

ザックの前面に付けられていた説明を見ると「BALTORO & DEVA」と書かれています。
どうも男性用は「BALTORO」、女性用は「DEVA」という名前が付けられているようです。
機能的には男性用、女性用に変わりはないようですが、男性用が85L、75L、65Lに対し、女性用は、80L、70L、60Lと若干、サイズが小さくなっているようです。


 


収納が2つに分かれたトップリッド

まず、トップリッド。
前面から見ると、今まで1つだったチャックが、左右2か所にに分離!
今までだと、チャックを開けて奥の方の物を取り出すのに手さぐり状態だったので、ちょっと便利になったかも。。。

 

薄くなったパッド

次に背面。
見た目はそんなに変わっていません。
店員さんに聞くと、ショルダーのパッドの厚みが若干、薄くなったとのこと。
実際に触ってみると、確かに薄くなっていました。軽量化のためでしょうか?


 


口の部分まで色が付いたドリンクホルダー

ドリンクホルダーは、旧タイプと同様に右側に装備されています。
仕様は、それほど大きくは変わっていませんが、口の部分まで色が付いて真赤になりました。

このドリンクホルダーは、500mlのペットボトルであれば余裕で入るぐらい大きいです。
口の部分は以前はメッシュ構造になっていましたが、ニューモデルは布製に変わっています。
紐が付いて口を閉められるようになっています。
このお蔭で傾いてボトルが落ちるのを防止してくれます。

収納角度も絶妙で片手でボトルの出し入れが非常に簡単にでき、旧モデルでも重宝しています。

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以下の写真は、旧モデルのものです。

クリックで拡大
 


ジッパーの位置が変更になったサイドポケット

ザックの両サイドにはポケットがあり、ちょっとした小物を収納することができます。
ジッパーの位置が今までは前面側だったのが、背面側に変更になっていました。
実際に試してはいませんが、ザックを背負ったままでもジッパーを開けれるようにするためでしょうか?

以下の写真は、旧モデルのものです。
前面側にジッパーがあります。


 


ポール固定用ショックロック

今までは、バンドタイプのベルトだったのですが、ゴム引きに変更
こちらの方が素早く脱着ができます。

以下の写真は、旧モデルのものです。

マジックテープで止めるものでした。


 


レインカバーが標準装備!

フロントポケットの内側の下の方にレインカバーが標準で装備されるようになりました!
これは、いいですね!

ただ、金額もレインカバー代ほど高くなっていますが。。。


 


ウェストベルトポケットが防水仕様に!

ウェストベルトには、今までと同様に両サイドにポケットが装備されています。
しかし、なんと右側のポケットが防水仕様に変更!
スマフォなども入れられるようで、突然の雨の時などでもこれなら大丈夫ですね!

以下の写真は、旧モデルのものです。
メッシュタイプなので、雨が降ると中まで濡れてしまします。


 


サイドキック・バック

給水リザーバー用のスリーブがバック内に標準装備されました。
これを外すと山頂アタックなどのデイパックとして使用できるようです。
ピークアタックなどの時に重宝しそうです。
背面の上部にはハイドレーション用のチューブを通せる穴も装備されています。

上記以外にも左側の下部のサイドベルトが、ポケットの内部を通せるようになったようです。
内部を通すことにより、ポケットの出し入れの利便性を保ちつつ、ザック内部の荷物はしっかり固定することができます。

上記以外に前面の大型ジップや前面下部の気室へのアクセスに便利なジップなど、従来から使いやすかった箇所は、そのままニューモデルでも引き継いでいます。

以上、自分が感じた主な変更ポイントとしては以下になります。

  • トップリッドのポケットが2つに分離
  • サイドポケットのジッパーが前面側に変更
  • ポールホルダーが、ゴム引きに変更
  • レインカバーが標準装備
  • 給水リザーバー用のスリーブがバック内に標準装備

細かいところでいろいろと改善がされており、使いやすさが増した印象を受けました。

 

 

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2017-05-21T10:25:17+00:00

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