~へたれ部長の登山・トレッキング備忘録~

モンベル U.L.スパイラルダウンハガー#3 ~初めてのシュラフ購入!~

/モンベル U.L.スパイラルダウンハガー#3 ~初めてのシュラフ購入!~
メーカー モンベル 製品名 U.L.スパイラルダウンハガー#3
価格 ¥22,800 購入時期 2012年7月
重量 0.57kg サイズ 13×26(収納時)
備考 同時購入品
 ・モンベル ブリーズドライテック U.L.スリーピングバッグカバー ワイド ¥12,000

 


モンベルのシュラフ!

涸沢の初のテント泊に合わせて購入。

モンベルのシュラフは、雑誌でも評価が良かったので、最初からモンベル製のものを買うつもりでした。
迷ったのは、モデルです。

モンベルには中綿素材ストレッチシステムによって6タイプのモデルがあります。
自分としては長く使用するものだと思ったので、やはり保温力が高くコンパクト性能に優れた「800FP EXグースダウン」を使用したものにしようと思っていました。

ただ、ストレッチシステムにはそれほどこだわりがなかったので、価格の安い「スパイラルストレッチシステム」にしました。

で、次に決めなければならないのが、「快適睡眠温度域」。

モンベルには、「快適睡眠温度域」によって8タイプの製品があります。
自分としては、テント泊は夏場しか行わない予定だったので、快適睡眠温度が0℃までの「 #3 」の製品にすることにしました。

なので、購入したのは「U.L.スパイラルダウンハガー #3

収納用バッグとは別に通気性のよい保管用の袋(写真左)も付属しています。


広げた状態

シュラフをバックから出して広げた状態です。

モンベルには、身長が高い人用のロングモデルもあるのですが、自分は普通のモデルを購入しました。

こんなに大きいものが、横の小さい収納バッグに収まっていたんですね。。。
本当に袋の中に戻せるんだろうか。。。

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サイドジッパー

モンベルには、ジッパーの位置が左右のどちらにあるかで2タイプのモデルがあります。
自分は、シュラフに入った状態で右側にジッパーがあるタイプを購入しました。
やはり利き腕側にジッパーがある方が使いやすいと思います。

ジッパーは、写真のように端の部分がマジックテープで止められるようになっています。
中で体を動かしても簡単にジッパーが降りないようになっているんだと思います。

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ジッパーを広げた状態

ジッパーを広げると写真のようになります。


 


スリーピングバックカバー

シュラフと一緒に購入したスリーピングバックカバーの「ブリーズドライテック U.L.スリーピングバッグカバー ワイド 」です。

テントが二人用で半分ぐらい荷物置き場になると予想し、残りの場所に寝るとするとどうしてもテントの端に接触してしまう可能性が高く、テント内に結露があった場合にシュラフが濡れてしまうのを防ぐために購入しました。

収納時のサイズは、シュラフよりは少し小さいです。


 


広げた状態

シュラフカバーを広げた状態です。
こちらは、ジッパーなどはありません。


 


大きさ比較

シュラフカバーの上にシュラフを置いてみました。

やはり同一メーカー品、シュラフよりちょうど一回り大きいサイズです。

 

キャンプ用のシュラフは持っているのですが、トレッキング用は、それと比較すると遥かに軽量で小さいです。

う~ん、早くテント泊に行きたい!!

 

涸沢テント場で実際に使った様子はこちら!

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