~へたれ部長の登山・トレッキング備忘録~

第58回:北穂高岳(涸沢) 2日目(前半) ~ 快晴の北穂高登頂をアクションカムで撮影 ~

/第58回:北穂高岳(涸沢) 2日目(前半) ~ 快晴の北穂高登頂をアクションカムで撮影 ~

日程 2013年8月12日~14日 参加メンバー 2名
スタート地点 涸沢 ゴール地点 涸沢
最高標高 3106m コース標高差 797m
歩行距離 約5km 歩行時間 6時間
行程 二泊三日(2日目) 宿泊場所 涸沢テント場

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涸沢ヒュッテ北穂高小屋
涸沢ヒュッテ(左)と北穂高小屋(右)で購入したものです。
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~ 2日目 ~

9時に目が覚め後も、夜中の2時にも目が覚めたのですが、テントから這い出して夜空を見上げるも、そこには明るく輝く太陽のような月が。。。

今回は、満天の星空は無理か。。。

落胆した気持ちで、再度眠りにつきました。


夜明け前(4:00)

テントの外は、朝の4時ぐらいから早朝から山を目指す人で騒がしくなってきました。
シュラフの中でうとうとしてると、起床時間の4:30になったので、テントから這い出し、取りあえず、顔を洗いにヒュッテの水場へと向かいました。
あたりは、まだ薄暗かったのですが、ヒュッテのテラスあたりで、ふとカールの方を見上げると、そこには太陽のようにサンサンと輝く月が。。。

一瞬、日の出かと思いました。

太陽のようにサンサンと輝く月です。


モルゲンロート(5:20)

洗面とトイレを済ませ、テントに戻ってきて、朝食の準備に取り掛かりました。
朝食は、日清のシーフードヌードル
山でも、この味は間違いないです。

朝食を終え、コーヒーを沸かしていると、いつの間にかモルゲンロートが始まっていました!
慌てて、ここぞとばかりにカメラで写真を撮りまくりました。

やっぱり、何度見ても綺麗です。。。

有名な涸沢のモルゲンロートです。何度見ても綺麗です。


北穂高へ向け出発(6:00)

朝食後、早速北穂高に向け出発です!
見上げる北穂高の上空は雲一つない快晴です!

よし、行くぞ~

今日は、アクションカムの試用もするため、カメラを装着したヘルメットをかぶり、いざ出発です!


急な石畳道(6:00)

涸沢小屋を過ぎるとすぐに写真のような急な石畳の道となります。
しばらくはこのような石畳道を登っていきます。

登山道を登って行く様子をアクションカムで撮影したものです。


涸沢カール(6:20)

石畳道を過ぎてガレ場をしばらく登っていくと、道は左へと曲がり、草が生い茂る山道へと変わります。
ここで、正面に涸沢カールが見えてきます。

綺麗ですね。

登山道を登って行く様子をアクションカムで撮影したものです。


岩場(6:35)

山道をしばらく進むと写真のような岩場が2か所現れます。
どちらも高度感はなく、簡単に登れます。

一番目の岩場を登る様子をアクションカムで撮影。

二番目の岩場を登る様子をアクションカムで撮影


岩のゴロゴロした場所(6:55)

その後、ハイマツ帯をジグザグに登ると写真のような岩がゴロゴロした場所になります。
ここは、浮石などもあるため、慎重に登っていきます。
ここを抜け、左方向に進むと南陵の取り付き部があります。

ゴロゴロした岩場を登る様子をアクションカムで撮影


南陵取り付き部の最初の鎖場(7:15)

南陵取り付き部の最初の鎖場です。
斜度は40度ほどで高度感はありません。今日は、ほとんど人がいないので、自分のペースで上がって行けます。
こんな場所の撮影にアクションカムは向いています。
アクションカムで撮影した鎖場を登る様子は、下記をご覧ください。

第一の鎖場を登る様子をアクションカムで撮影


鎖場上部の梯子(7:20)

長い鎖場の後、短い鎖場があり、その後、写真のような長い梯子があります。
ここもそれほど高度感はないので、慎重に登れば問題ありません。

写真は、梯子を見下ろした写真です。


南部稜線(7:20)

梯子を上ると南部稜線に出ます。
目の前には、涸沢カール。

遥か遠くには、富士山が見えます。


遥か彼方にザイテングラード(7:25)

涸沢カールの中心にザイテングラードの姿もよく見えます。
こうして見ると、龍の背びれのようです。


急な岩場(7:50)

稜線は徐々に急になり写真のような岩場となってきました。

南部稜線を登る様子をアクションカムで撮影


2番目の難所(8:00)

先ほどの鎖場に続き、2番目の難所です。
こちらも鎖場ですが、ステップがちゃんとあるので、高度感もなく、問題ありません。
ただ、一度に一人しか通れないので、上り下りで人が多いときは渋滞となってしまいます。

この鎖場の後に短い梯子があるのですが、この梯子を上るとすぐに右にトラバースします。
ここは、ちょっと高度感があるため慎重に進む必要があります。

下の写真は、トラバースした場所から鎖場を見下ろした写真です。

第二の鎖場を登る様子をアクションカムで撮影


遥か遠くに穂高山荘(8:20)

遥か遠く奥穂高のすぐ近くに穂高山荘が見えました。
カメラの望遠を最大にすると、山荘そばの梯子の急登を登っている人の姿が見えます。

涸沢に最初に来た時は、あそこを登ったんだよな~


北穂分岐(8:45)

北穂分岐に到着です。
ここを左に進むと奥穂高岳となっていますが、その途中は難所続きで今の自分のレベルではとても攻略できそうにありませんが、いつかは制覇してみたいと思います。

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2日目(後半)に続く

 

2018-01-07T16:59:44+00:00

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