~へたれ部長の登山・トレッキング備忘録~

本格スープのビーフカレー ~水も加熱も不要~

/本格スープのビーフカレー ~水も加熱も不要~
メーカー 米々軒 製品名 ビーフカレー
価格 ¥1,750 購入時期 2015年12月
重量 260g サイズ  
備考  

 


水も加熱も要らないビーフカレー!? 

休日に、家の近くの石井スポーツをぶらぶらしていると、登山食コーナーでちょっと大きめの袋に入ったレトルト食品を発見!
種類は、「ビーフカレー」と「鶏ごぼうご飯」の2種類。
でっかい袋だな~と思って見ていると表面に大きく「お水不要」「常温可」との表示があります。

水も加熱も不要!?

ホントか~??
ただし、常温の場合は、60分(お湯で加熱した場合は20分)待つ必要があるようです。
それでも火がなくても食べられるというところにかなり興味をそそられ、試してみたかったので、写真のカレーが美味そうだった「ビーフカレー」を購入しました。

 
 


内容物

自宅に帰って、早速試食開始です!

外袋を開封すると、中身は、カレーのルーが入っているレトルト袋ご飯が入った袋、それにスプーンです。
重量は260gと、通常のレトルトカレーよりは米が入っている分、ちょっと重いです。

 


 


調理方法

調理方法は、写真のようにご飯袋を開けて、中にレトルト袋の中身を入れて混ぜるだけという簡単なもの。

本当にこれで美味しいカレーが出来るのかな~


 


ごはん袋の開封 

まずは、ごはん袋を開封し、脱酸素剤を取り出します。 


 


レトルト袋の開封

次にレトルト袋を開封。
一般的なカレーに比べると肉やジャガイモなどは、小粒のようです。
やはり、加熱しないので大きめの具材は入れていないのでしょうか。。。


 


ごはん袋にレトルトカレーを投入

ではいよいよ、ごはん袋にレトルトカレーを投入し、よくかき混ぜた後、チャックを締めます。

 
 


60分待つ!

60分ほど、ひたすら待ちます。。。

60分後、チャックを開けると、なんかカレーっぽいご飯が出来ています!

わかりやすいように中身をお皿に出しました。
カレー。。。というより、見た目はカレーチャーハンといった感じでしょうか。。。

早速、試食!

う~ん、味はホントにカレーって感じで悪くないのですが、やはり加熱していないため、冷めたチャーハンを食べている感じです。
通常のテント泊では、バーナーなどを持っているので、20分ほどレトルト袋をお湯で加熱して食べることをおすすめします。

まあ、加熱するんだったら、一般的なインスタントのレトルトカレーを持って行っても同じかもしれません。
これは、やはり非常食ということで火が使えない時のためのものという気がします。

 

 

2017-05-21T10:25:05+00:00

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