~へたれ部長の登山・トレッキング備忘録~

第102回:伊豆ヶ岳 ~ 浅見茶屋が大混雑 ~

/第102回:伊豆ヶ岳 ~ 浅見茶屋が大混雑 ~
日程 2018年11月11日 参加メンバー 2名
スタート地点 正丸駅 ゴール地点 吾野駅
最高標高 851m コース標高差 666m
歩行距離 12.2km 歩行時間 6.5時間
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第102回目のトレッキングは、今年最初にも訪れた、伊豆ヶ岳です!

年初に一度訪れた山ですが、トレーニングを兼ねて、登ることにしました。
 


正丸駅(8:35)

伊豆ヶ岳へは、西武秩父線の正丸駅からスタートです。
今日は天候も良く、この時期にしては気温も高かったせいか、大勢の登山客がいました。
今日も、会社の部下のYくんと二人のトレッキングです。


 


登山スタート(8:43)

駅前で準備運動を済ませ、早速スタートです。
伊豆ヶ岳へは、正丸駅を正面に見て左側の階段を下っていきます。

この階段、変に左側に傾いているため、とても下りづらいです。


 


なだらかな舗装道(8:45)

駅からしばらくは、写真のようななだらかな舗装道が続きます。
道に沿って清流も流れており、鳥のさえずり声も聞こえ、とても気持ちがいいです。

道端の木々も紅葉が始まっているようで、とても綺麗です。


 


御休處(8:55)

駅から10分ぐらい坂道を登ったところにお店があります。
前回同様、ここでYくんがお饅頭を購入!
昨年は、アンコ入りのヨモギ餅が、売っていたのですが、普通のお饅頭しかありませんでした、残念!


 


分岐点(9:07)

お店から、さらに10分ぐらい舗装道を進むと山道に入る分岐点があります。

左が山道に入る「大蔵山コース」で、右がそのまま舗装道を行く「正丸峠コース」です。


 


ゆるやかな林道(9:07)

このコース、最初は比較的緩やかな林道を進みます。
4月と比べると、川の周りの木々がかなり伐採されていて、すっきりした印象です。


 


荒れた山道(9:18)

登山道は、若干、荒れており、所々、写真のように補強されている箇所もありました。


 


急坂(9:30)

前回同様、途中の分岐点を右手の方の山道方向へは進まず、真っすぐに進みました。
道は、沢沿いを進んでいき、段々と道の傾斜がきつくなり、木の根が露出している箇所が増えてきました。

最後は、どこが道なのかも、はっきりわからない急坂を登ります。


 


尾根道到着(9:30)

急な登りの後、ようやく尾根らしき開けた場所に到着です。

前回は、ここで道を間違えて左に行ってしまったため、20分ほどのロスと無駄な体力を消耗してしまいました。
今回は、ちゃんと右のの尾根道に向かって進みます。

道は傾斜がきつく、今までより少しペースが落ちます。


 


紅葉(9:50)

しばらく登ると稜線に出ました。

遠くの山々が紅葉しており、とても綺麗でした。


 


五輪山(9:55)

五輪山に到着です!

開けた場所で数名の登山客が休憩を取っていました。


 


男坂・女坂(10:00)

五輪山からすぐのところに男坂女坂の分岐点があります。
その名の通り、男坂は鎖場で、落石注意の看板も。。。
ここは前回同様、男坂を進むことにしました。


 


意外とハードな鎖場(10:05)

分岐点を男坂の方に進むと、すぐに写真のような鎖場が現れました。
この鎖場、写真で見るように意外と長い鎖場です。
ただ、そんなには急ではなく、足を掛ける場所も多くあるので、慎重に登れば問題ありません。


 


遠くの山々(10:08)

最後の3番目の鎖場を登り切ったところからは、遠くの山々が綺麗に見えます。


 


遠くの山々(10:10)

ここからは、岩がゴロゴロしたとても歩きにくい道を進みます。

また、写真にように木の根がむき出した場所も多く、注意して歩く必要があります。


 


鎖場の下り方向は、通行禁止(10:15)

鎖場を過ぎて女坂からの合流地点には、ロープが張られ、下り方向へは行けないように看板が立っていました。
確かに、あの鎖場、上から降りてくる人がいたら、すれ違いなども多発して、ちょっと危険だと思いました。


 


伊豆ヶ岳山頂(10:20)

伊豆ヶ岳山頂に到着です!
標高は、851mしかありません。

山頂付近は、前回ほど混雑していませんでした。


 


紅葉真っ盛り(10:35)

山頂は、それほど眺望が良くないので、先を進むことに。

すると、すぐに紅葉がとても綺麗な場所がありました。

とても綺麗だったので、ここで一休みすることにしました。


 


古御岳(10:50)

山頂から約15分ほど行ったところに次のポイントの古御岳(こみたけ)があります。

ここは、屋根が付いた休憩所があったりして比較的広いので、山頂よりここでお昼にした方が良いかもしれません。
ただ、今日はお昼にはまだ早い時間なので、先に進みます。


 


稜線を進む(11:00)

古御岳からは、比較的緩やかな稜線歩きが続きます。
登山道の周りの木々も所々、紅葉しており、綺麗です。


 


高畑山(11:20)

古御岳から30分、次のポイントの高畑山に到着です。

ここは開けており、ベンチも数か所あるので、お昼としました。


 


鉄塔撤去工事?(11:50)

高畑山からしばらく進むと、鉄塔が立っている開けた場所に出ます。
鉄塔の撤去工事を行っているのではないかと思いますが、前回(3月)から、あまり様子が変わっていませんでした。


 


真っすぐに伸びる木々(12:00)

登山道の左下方に、真っすぐに伸びる多数の木々が見えました。
その姿がとても綺麗だったので、思わず写真に収めました。


 


天目指峠の伝説(12:20)

高畑山から約30分のところに次のポイントの天目指峠(あまめざすとうげ)があります。
看板には、この天目指峠に伝わる伝説が記されていました。

ここから、また登りが始まります。


 


子の山の花こよみ(13:00)

途中、近辺の山の四季の花の説明がありました。

すぐそばに小さな祠もあります。


 


謎の巨大な手(13:05)

尾根の登り下りがようやく終了し、子の権現に到着する寸前に山道から遠く離れた場所に巨大な謎の手が出現!
写真ではわかりにくいかもしれませんが、親指が人の大きさぐらいある巨大な手です。
伊豆ヶ岳に来た時、いつも気になっているのですが、何なんでしょうね。。。


 


子の権現(13:08)

子の権現に到着です!
ここには天龍寺というお寺があり、足腰の病に霊験あらたかといわれているようです。

お寺の境内には、日本一の鉄のわらじ夫婦げたなどがあります。


 


巨大な仁王像(13:15)

天龍寺を後にして道を進むと巨大な仁王像が道の両側に立っています。


 


ひたすら山道を下る(13:30)

仁王像を過ぎて、車道をしばらく進むと、車道の右手に山道を下る道があります。

ここに浅見茶屋の看板があります。

伊豆ヶ岳を訪れた際の楽しみのひとつは、浅見茶屋の「天草きな粉黒みつアイス」です。

ここから、次の目的地の「浅見茶屋」まで30分ぐらいずっと下りが続きます。


 


浅見茶屋(13:50)

浅見茶屋に到着!

しかし、お店の前には入店待ちと思われる多くの人が。。。
15人ぐらいはいたでしょうか。。。

う~ん、これを待つのは厳しいな~~~

残念ながら、今回は、諦めました。
いつもより1時間ぐらい到着が早かったせいかもしれません。


 


紅葉する木々で癒される(14:15)

きな粉黒みつアイスが食べられなかったショックから足取り重く坂道を下っていると、紅葉で黄金色に輝くイチョウの木や真っ赤に染まった紅葉の木がありました。

その美しさに、沈んでいた心が少し癒されました。


 


吾野駅到着(14:40)

吾野駅に到着です!

その後、恒例の秋津の居酒屋で宴を行いました!

昨年は、かなり辛かった記憶があった伊豆ヶ岳だったのですが、今年は昨年ほどではありませんでした。
やはり、前回の浅間山で少し足腰が鍛えられていたのではないかと思います。

浅見茶屋は、14時半すぎに行くべし。。。 
今回の教訓

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2018-11-19T08:30:53+00:00

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